海外出張では、手続きから搭乗までがスムーズに進むと満足度がアップします。激安航空券を獲得したら、事前確認をしっかり行いスムーズな海外出張を実現させませんか。ビジネスで海外行きの飛行機に搭乗する際に、お役立ていただきたい情報をご紹介いたします。


【検疫について】

意外と忘れてしまいがちな検疫について、再度ご確認ください。検疫には、動物検疫・食物検疫・植物検疫があります。

【食物検疫/動物検疫】

動物と一緒に、動物が持っている病原菌などの侵入を未然に防止するためのもので、日本では牛・豚・やぎ・羊・馬・鶏などをはじめとした、肉製品として国内で取り扱われる畜産物が対象です。また、ペットもその対象で、しっかり予防接種を受けているなどを証明する書類が必要です。海外出張などの際に気をつけたい疫病などの情報も、動物検疫のホームページにて確認できます。

【植物検疫】

苗・穂木・球根・種子・果物・野菜・花・木材などに、有害な物質が付着した状態で進入することを未然に防ぐためのものです。海外情勢や環境の変化によって、対象や取り締まりに変更が発生する場合もあります。製造業などで海外出張の多い場合は、その都度、最新情報の確認をすることも無駄ではありません。サンプルとして海外から新種の植物を持ち込む際は、事前確認を常に心がけることをおすすめします。

【海外出張で起こりうるトラブル】

ハワイ・ソウル・マニラ・バンコク・香港などでも、それぞれの国で検疫の制度があります。海外出張であれば、商品のサンプルや自社製品を持参することもあるでしょう。また、海外からサンプルなどを持ち帰る際に、書類不備などでトラブルとなることがあります。大切な商談などで使用する商品サンプルや自社製品を持参する場合は、各空港にある検疫派出所へ問い合わせることをおすすめします。その際に気をつけるポイントとして、商品サンプル・製品原料・そのもの自体に制限がかけられていないかどうかです。

【検疫で気をつけるポイント】

・入国する国の法律などで、海外からの持ち込みが禁止されているもの。

・日本の法律などにより、日本国外への持ち出しが禁止されているもの。

というように、制限にもパターンがありますので、その違いをしっかり理解しておくことが必要です。もしもいずれかで禁止されているものを持っていれば、最悪の場合、破棄しなければいけなくなります。基本的に、国の管轄に基づいていますので、航空会社スタッフでは対応が難しい内容がほとんどです。

このポイントを踏まえ、当社の激安航空券を獲得すれば、スムーズな海外出張が実現するはずです。