こちらでは、海外の航空券を予約する際、必ず確認しておきたい項目について解説します。安全・快適な旅のために必要な項目ですので、ぜひ、ご一読ください。


【パスポートの見直しを】

海外旅行の準備段階でパスポートを取得、あるいはご用意すると思いますが、その際にチェックしておきたいのがパスポートのスペルです。国際線の航空券を予約する際にも、名前のスペルがとても重要なものになってきます。パスポートに記載された名前のスペルが1字でも違っていると、残念ながら搭乗することができません。

空港でのチェックイン時、航空券とパスポートで名前をチェックしますが、ここでスペルミスが発覚すると搭乗が拒否されてしまいます。出発間近の場合や飛行機が満席の場合は、名前の訂正が許されず、予約がキャンセルされてしまうこともあります。事前に見直しをしておきましょう。

【「表記の違い」「旧姓」には注意】

パスポートでのアルファベット表記はヘボン式で表示されますが、同じ名前であっても表記が異なる場合があります。 (例)「佐藤」さんのパスポート表記は、「SATO」「SATOH」の2種類が考えられます。どちらも正しい表記ですが、パスポートの表記と予約時の表記が異なると、飛行機に搭乗できなくなります。

また、旧姓のパスポートで搭乗する場合、結婚して戸籍名が変わった後であっても、パスポートの名前を変更しない限りは、旧姓で予約を入れる必要があります。

【性別に間違いがないか】

性別の表記は、男性が「MR」または「MSTR」、女性が「MS」または「MISS」となります。航空券の予約にあたっては、この性別に間違いがないかをご確認ください。もし間違っていた場合は氏名同様、予約をキャンセルしたうえで、再予約をしなければならない場合があります。

いずれのチェックも万が一に備えてです。楽しい海外旅行が台無しにならないように準備しましょう。海外格安航空券のことなら、当社にお任せください。海外航空券のプロフェッショナルとして、長年の経験と知識をもとに、お客様にとって最適な格安航空券をご提案致します。ハワイ・ソウル・マニラ・バンコク・香港など、ご希望の格安航空券がございましたら、お気軽にご相談ください。