現代ではグローバル化して海外に支社を持つ企業や海外へ社員を派遣する企業が増えてきています。生産コストの削減やシェアの拡大など海外進出のメリットはいくつもあります。それに伴い海外出張者が急増しています。
海外出張に行かれる方は航空券やビザの申請、宿泊ホテルの手配などの様々な事前の準備や確認作業が必要となります。こちらでは、海外出張へ行く際の事前の準備や、注意点についてご紹介いたします。初めての海外赴任や海外出張の方もぜひご参考ください。

ビザ・・・渡航先によって必要です

ビザが必要かどうかは、「渡航目的」と「渡航先の国」によって違います。
短期の観光などでは多くの国がビザなしで入国することが可能ですが、長期の海外出張や海外赴任の際にはビザが必要となる場合があるので注意が必要です。
ビザが必要な主な諸国は、オーストラリア、インド、カンボジア、ネパール、ロシア、ブラジルなどです。
ビザは訪問する国それぞれで条件や取得に必要な書類も異なります。あらかじめ在日公館に電話して必要な書類や、その後の手続きを確認しておくことが必要です。申請から取得までの期間も国によって異なりますが、およそ即日から1週間程度です。中には数週間という場合もありますので、出張や海外赴任が決まった時点で確認しておくことをおすすめします。

フライトスケジュール・・・現地でのアポイント調整

海外出張が、現地企業等とのアポイントや現地視察の予定などの場合、事前のスケジュール調整が決まっていなければ、航空チケットの手配は難しいです。アポイントが「いつ」「どこで」によっては選ぶ航空会社が限られる場合もあります。また、スケジュール優先なら直行便を利用することがおすすめですが、コスト重視なら乗継便など、選択肢も変わってきます。
現地との時差や、天候などにより必ず同日に到着するとは限りませんので出発日や帰国日にも注意が必要です。

復路変更・・・現地到着後に帰りの日を変更する場合

現地到着後に帰りの日を変更する可能性が少しでもある場合は、復路日変更可能タイプの航空券の購入をおすすめします。復路変更不可タイプの航空券を現地で急遽変更しなくてはならない事由が生じた場合、その航空券は無効となり新しい航空券を購入しなければならず、かなりの出費となります。

以上の注意点を参考に、現地に着いた際にスムーズにお仕事ができるように、事前の確認や準備を行うことをおすすめします。

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ご利用にあたっての詳細もご紹介していますのでご参照ください。